飲食のバイトきつい… つらい…飲食店はやめたほうがいい5つの理由

飲食店はやめたほうがいい5つの理由について黒板に書かれている 飲食バイト
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飲食業界23年、現役料理長です。

今回は「飲食店のアルバイトはきつい・つらい」について解説します。

飲食店でアルバイトを考えてるかたは知っておくと良いかもしれません。

飲食店はやめたほうがいい5つの理由

  • アルバイトでも仕事量が多い
  • 上司の言葉がきつい
  • 休暇が取りづらい
  • 手荒れ・ケガの恐れがある
  • 体力仕事なので疲れる

以上が「飲食店の仕事でつらい・きつい」ことです。他にも、飲食店を含めるサービス業で働くことをお考えなら「ある程度の適性」が必要になります。

詳しくはこちらもご覧ください

飲食 店 バイト 向い て ない

「飲食店の仕事でつらい・きつい」について解説しますが、それでも『飲食店アルバイトを続けたい!』という方のために対処法もご紹介します。

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飲食店はアルバイトに多くの仕事を求めすぎ

飲食店のスタッフは、基本的にお客様が来店しないと仕事がほぼありません。なので、スタッフの数は最低限に抑えられており1人あたりの仕事量は多くなります。

ヒマな1日の予想でスタッフのシフト管理してた場合に予想より来店客が多ければ、さらに仕事量が増えることになります。

ヒマな時間であっても、普段行わない特別な掃除などがあります。特にアルバイトは時給なので、多くの仕事が用意されてるでしょう。

また、飲食店は社員よりアルバイトの人数が多いお店もあり、アルバイトでも仕事に慣れてくると「難しい仕事」を求められることがあります。とくに、フリーターの方は「ほぼ社員」並みの扱いを受けます。

フリーターで「ほぼ社員」並みの仕事を求められるなら、社員になったほうが「給料が毎月安定・福利厚生がある・有給休暇がある」などメリットが多いです。

フリーターで『仕事量が多い…』と悩まれてる方は社員として働くことを検討しましょう(飲食店のフリーターは損です)

とはいえ、ブラック企業に就職すると現在よりも悲惨な目にあうので「ブラック企業」の特徴を理解し避けましょう。こちらで詳しく解説しています

飲食店のブラックな職場を避けるためのチェックリスト6個

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飲食店の社員や上司は言葉がきつい

飲食店で働く「社員や店長・アルバイトの先輩スタッフ」も言葉がきつい印象があります。週末などの繁忙期ならなおさら…

なぜ言葉が「きつく」なるのでしょうか?

理由は、先ほどの「仕事量の多さ」が関係しています。とくに繁忙期は、社員も自分の仕事で手一杯。その状況でミスや非効率な仕事をするときつい言葉が飛んできます。

わたし自身も繁忙期は、身体や脳が熱くなっており言葉がきつくなりがちです。しかしながら、最近はパワハラが問題視されており、以前よりはマシになっています。

「飲食店の人間関係」を改善する方法はこちら

飲食店の人間関係がつらい…最悪な上司・先輩アルバイト・パートの対処法

飲食店アルバイトは休暇が取りづらい

飲食店の繁忙期は「週末や祝日・祝前日・クリスマスやお正月・お盆やイベント」など、一般的な人が楽しむ日です。

「アルバイトが必要な日」は飲食店の繁忙期と重なるので、そこで休暇申請すると社員に嫌な顔をされることも…露骨に嫌な顔をされると、週末などに休暇を取りづらくなります。

どうしても繁忙期に休みたいのなら、アルバイトの面接の段階で伝えておくのが正解です(面接時点で落ちる可能性はありますが…)

仮に面接で落ちても最初から希望を伝えるほうが「お互いのため」です。

「週末や祝日・祝前日・クリスマスやお正月・お盆やイベント」以外の平日でアルバイトをお考えなら、飲食店以外のアルバイトがおすすめです

飲食以外のバイトがしたい。できるだけ人と接しないおすすめバイト

飲食店アルバイトはケガ・手荒れがつらい

わたしは、キッチンアルバイトを始めて1年くらいのとき、野菜を切っていて「中指と人差し指の2本を同時に切った」経験があります。

傷は深く社員さん付き添いのもと、病院へ行き傷口を縫うほどの大ケガでした。また別のケースでは、フライパンの熱々の油を「手の甲に浴びて大火傷した」経験もあります。

また、冬場にお湯で洗い物を続けていると「手が荒れる」ことは普通にあります。

以上のように、アルバイトでも「とくにキッチン」はケガする可能性が高いので、ある程度の覚悟は必要かもしれません

*学生バイトの方には「難しい仕事」を求めないのでケガはあまり無いです

手荒れの改善方法については、わたしが実際に行っていることをご紹介します

皿洗いバイトを上手にこなすコツと手荒れしない知恵

飲食店アルバイトは体力を消耗してつらい

飲食店のアルバイトは「仕事量が多い」ので「体力・精神力を消耗」します

*繁忙期なら消耗はさらに激しくなります

仕事量が多いだけでなく「ホールスタッフなら店内・キッチンスタッフなら厨房内」を動き回る必要があります。また、夏場の厨房はクーラーが効かないほど暑いため体力を消耗しやすいです。

大学生や主婦のパートさんの場合「家に帰っても課題や用事を済ませる必要」があり、飲食店のアルバイトで消耗してしまい「本来自分のやるべきことに悪影響」なのは問題です。

飲食店でアルバイトを考えるなら、私生活とのバランスを考えるべきでしょう。

体力を消耗する飲食店ですが「カロリー消費量が多い」ため好んで働かれるかたもいます

「飲食店で働いて消費するカロリー」についてはこちらで詳しく解説しています

立ち仕事のバイト時間ごとの消費カロリーはどれくらい?

また、体力を消耗する飲食店ですが「まかない」が無料であったり安く食べれるので、学生アルバイトの方には人気の理由でもあります。何もしなくてもお腹は減りますからね。

ファミレス各社の従食(まかない)どこが豪華で美味しい?

まとめ

飲食店でのアルバイトは「仕事量の多さ」や「ケガのリスク」もあり、人によってはとても「きつく」感じます。

しかしながら、そんな「つらさ・きつさ」を上回る「やりがい」が飲食店で働く魅力の1つでもあります。

また「料理技術や知識・接客マナーや作法」など身につければ一生役立ちます

繁忙期は忙しくつらいですが、スタッフの皆んなと協力して乗り切る「体育会系の部活ノリ」でもあります。スタッフで協力して乗り切ると、体験したことのない一体感を感じれます。

飲食店で働く「つらさ・きつさ」とメリットをしっかり理解してアルバイトを選びましょう。

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